OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
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概要:楽天証券、米国株式CFDとETFを「楽天CFDに」追加。業界唯一、現物・信用・CFD取引が可能に。

楽天証券は、2024年8月26日より、CFD取引サービス「楽天CFD」に米国株式を原資産とする株式CFD、および米国株式市場上場ETFを原資産とする指数CFDを追加します。これにより、楽天証券は業界で唯一(※1)、米国株式を現物取引、信用取引、CFD取引の3つの方法から選んで取引できるサービスを提供することになります。
「楽天CFD」は、世界各国の株式指数やコモディティを原資産とし、FX取引と同様にレバレッジを活用して、証拠金の数倍の取引を可能にする差金決済取引(CFD取引)です。このサービスは、楽天証券のスマートフォン向けトレーディングアプリ「iSPEED(R)」やパソコン向けトレーディングツール「MARKETSPEED II(R)」で利用できます。
今回の追加では、アップルやエヌビディアなど、米国のテクノロジー企業を中心とした29銘柄の株式CFDと、成長分野に分散投資が可能な7銘柄の米国株式市場上場ETFを参照する指数CFDが対象となります。これにより、株式CFDには最大5倍、ETFの指数CFDには最大10倍のレバレッジが適用でき、少額からの効率的な投資が可能となります。

「楽天CFD」5つのの特徴
1.「iSPEED®」「MARKETSPEED II®」の取引で、直感的でスピーディな取引が可能
2.取扱銘柄は78。必要証拠金100円台の銘柄も複数あり、少額から取引が可能
3.自動振替機能がある「CFDマスター口座」導入により、証拠金管理が容易
4.全銘柄の取引手数料0円(※2)
5.最大レバレッジ:指数CFD10倍、商品CFD20倍、バラエティCFD5倍、株式CFD5倍
米国株式取引可能サービス 各社比較

(出典:楽天証券)「楽天CFD」米国株式・ETF取扱銘柄詳細
米国株式

米国ETF

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20240819-01.html
(※1)主要ネット証券(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券=五十音順)、CFD取引サービスを提供する主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、DMM.com証券、楽天証券=同)で比較(2024年8月19日、楽天証券調べ)
(※2)取引には各銘柄の買付価格と売却価格の差(スプレッド)が発生。スプレッドは銘柄ごとに異なる
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OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

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