OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
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概要:SBI「ひふみクロスオーバーpro」を新規設定。未上場&上場株式に投資可能。

SBIレオスひふみ <165A[東証G]傘下で投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークスは8月9日、主に成長が期待できる国内外の未上場株式と上場株式に投資するアクティブ運用の公募投資信託「ひふみクロスオーバーpro」を新規設定すると発表しました。
「ひふみクロスオーバーpro」は、未上場株式と上場株式の境界を越えた「クロスオーバー投資」を実現し、日本のスタートアップ企業が上場後に伸び悩む「死の谷」解消を目指しています。このファンドにより、個人投資家が通常では難しい未上場企業への投資が可能となり、またNISAの成長投資枠の要件を満たす商品となっています。
8月26日より、直接販売の当初募集、間接販売は販売パートナーを通じて当初募集を開始します。ファンドの設定および運用開始は9月12日を予定しています。
今回の新規設定は、2024年2月15日に投資信託協会が自主規制ルールを変更し、公募投資信託において純資産総額の15%を上限に未上場株式を組み入れることが可能となったことを受けたものです。これにより、一般投資家にも未上場株式への投資機会が広がりました。
なお、未上場企業への投資は、レオス・キャピタルワークスが「ひふみクロスオーバーpro」のために設立した「ひふみスタートアップ投資事業有限責任組合」を通じて行われ、企業が上場した後も投資を継続する予定です。
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OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

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