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NY市内のアパート家賃、ピークから低下傾向続く-落ち着きの兆し
概要:米ニューヨーク市内のアパート家賃が過去最高をつけた今夏から一服しつつある兆候が出ている。
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2023年11月10日 0:16 JST
米ニューヨーク市内のアパート家賃が過去最高をつけた今夏から一服しつつある兆候が出ている。
不動産鑑定会社ミラー・サミュエルと仲介会社ダグラス・エリマン・リアル・エステートによると、マンハッタンで10月に契約された新規家賃の中央値は4195ドル(約63万3000円)で、9月から3.6%低下した。家賃は7月と8月に4400ドルでピークをつけていた。
価格下落はマンハッタン以外で一段と顕著だった。ブルックリン地区の家賃は5.7%低下の3490ドルと、3カ月連続の下落。ロングアイランドシティとアストリアを含むクイーンズ地区の一部では9.4%低下の3198ドルとなった。
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