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パナソニックHD、通期純利益を上方修正 子会社解散で法人税費用減少
概要:パナソニックホールディングスは31日、通期純利益見通し(国際会計基準)を4600億円へと1100億円上方修正した。傘下で液晶パネルを生産していたパナソニック液晶ディスプレイ(PLD)の解散と債権放棄を決議したことで、法人所得税費用の減少などを織り込んだ。売上高や営業利益は据え置いた。
7月31日、パナソニックホールディングスは通期純利益見通し(国際会計基準)を4600億円へと1100億円上方修正した。写真は同社のロゴ。2017年10月、幕張メッセで撮影(2023年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 31日 ロイター] - パナソニックホールディングスは31日、通期純利益見通し(国際会計基準)を4600億円へと1100億円上方修正した。傘下で液晶パネルを生産していたパナソニック液晶ディスプレイ(PLD)の解散と債権放棄を決議したことで、法人所得税費用の減少などを織り込んだ。売上高や営業利益は据え置いた。
IBESがまとめたアナリスト18人のコンセンサス予想純利益は3192億円だった。
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