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大阪金概況:上昇、米利上げ減速の観測で買い先行だが上値の重い展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7866円(前日日中取引終値↑13円)・推移レンジ:高値7892円-安値7859円16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7866円(前日日中取引終値↑13円)
・推移レンジ:高値7892円-安値7859円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。
市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ減速の観測が根強く、今後、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から金先物は買われやすくなった。
一方、外為市場で一時1ドル=127円20銭台と先週末13日15時頃に比べ2円ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識されやすかった。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが先行したが午前の時間帯に高値をつけた後は上値は重い展開となった。
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