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大阪金概況:上昇、強弱材料混在し方向感の定まらない展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7918円(前日日中取引終値↑13円)・推移レンジ:高値7922円-安値7893円10日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7918円(前日日中取引終値↑13円)
・推移レンジ:高値7922円-安値7893円
10日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
東京市場が連休中の海外市場で米長期金利が低下したことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方が強まった。
一方、外為市場で午前の時間帯に一時1ドル=131円60銭台と先週末6日15時頃に比べ2円40銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識された。
こうした強弱材料が混在し、今日の金先物はやや買いが優勢ながら、一時下げに転じるなど、方向感の定まらない展開となった。
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