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大阪金見通し:下落か、米金融引き締め長期化観測など反映へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7845円(前日日中取引終値↓29円)・想定レンジ:上限7900円-下限7820円6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7845円(前日日中取引終値↓29円)
・想定レンジ:上限7900円-下限7820円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は下落しそうだ。
昨日、米国で発表された雇用指標が労働市場の底堅さを示したことから、米金融引き締めが長期化し、今後、金市場への資金流入が細るとの見方が強くなり、金は売られやすい地合いとなった。
また、金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日上昇し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくくなっている。
こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。
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