OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
概要:本日のニュースをまとめにチェック!
中国の8月の財新サービス業PMIが5日に発表され、市場予想の54.0を1ポイント上回り55.0で着地しました。前回値の55.5には届きませんでしたが、景況感の分岐点となる50を割り込むことなく、景気悪化懸念が払しょくされました。
週明けの為替市場は、クロス円が50pipsほどの下窓でスタートしましたが、人民元/円も例外なく下窓スタートとなりました。しかしながら窓はすぐに埋められ、20.298まで上昇。その後ふたたび下落し、往って来い相場となりました。

サービス業PMIの発表で反発を試みた人民元/円は、記事作成時点では、20.225円付近で推移しています。時間足では20MAの下位に位置しているため、欧州時間にかけて下落が継続するのか注視しましょう。
シンガポールの7月の小売売上高が5日にシンガポール統計局(DOS)より発表され、前年比で13.7%増となりました。前月の14.9%増からは、売上幅を縮小しました。小売売上高のうち、自動車を除いた数値は前年比で18.1%増となりました。
DOSいわく、衣料品・食品とアルコール(飲食店)・ジュエリーと時計の伸びが大きかったことが要因となりました。とくに飲食店の伸びは、昨年7月のパンデミックによる店内飲食が制限されていたことから、前年比での増加となりました。
シンガポールドルは、対米ドルで下落しています。米ドル/シンガポールドルは本日のアジア時間で直近1ヶ月の高値を更新。記事作成時点では1.4053となり、今年高値に迫る勢いで上伸しています。日足RSIも70手前のため、上昇が継続するのか注視しましょう。

スイスの4-6月期の実質GDPが5日に発表され、前期比で前回値の0.5%増から0.2ポイント減少し0.3%増で着地しました。前年比でも前回値の4.7%から減少。2.8%となり、市場予想の3.0%を下回りました。
指標発表前から、スイスフランは対円で下落。米ドル円が小幅に上昇する中、フラン円の上値は限定的です。記事作成時点のフラン円は142.814付近で推移しており、4時間足20MAに下値を支えられる形で停滞しています。

本日は米国が祝日により休場なこともあり、欧州時間での値動きに注目が集まります。また、本日は20時半過ぎに英・新首相が公表される予定のため、対ポンドでの値動きにも注目しましょう。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

CFDブローカーACCMがベトナムの主要都市に2拠点を開設した。1月の月間取引高は2,850億ドルと過去最高を記録し、アジア市場での存在感を急速に高めている。ライセンス構成と今後の展開を、WikiFXの視点から読み解く。

Hantec Marketsの2026年第1四半期取引高が1.206兆ドルと過去最高を記録。前年同期比176%増という驚異的な成長を牽引したのは、金や原油などのコモディティだった。取引高全体の83%を、FX以外の商品が占めた。UFC公式パートナー就任など拡大戦略も加速。

世界17の金融規制当局が連携し、SNS上の違法・不適切な金融プロモーションへの対応を一斉に強化した。ニュージーランド・FMAも参加し、14人のフィンフルエンサーに直接連絡し、問題のあるコンテンツの削除や、ニュージーランド向けサービスの縮小・停止につなげた。日本人投資家が知るべき規制強化の実態を解説。