海外FX大手3社がバハマで業界団体を設立、規制強化を見据えた動き
Pepperstone、Capital.com、Trade Nationの3社がバハマに新たな業界団体「BIFCI」を設立。海外FX・CFDブローカーの規制対応や安全性に関心を持つ日本人投資家が知っておくべき最新の規制動向を解説する。
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概要:米ドル円は20年4ヶ月振りに135円台に突入しました。
米ドル円は20年4ヶ月振りに135円台に突入しました。
先週末10日(金)に発表された米・5月消費者物価指数(CPI/前年比)が、市場予想の8.3%に対し大きく上回り8.6%となったことを受け、今週15日に開かれるFOMC政策金融決定会合での利上げペースに拍車がかかるのではと、市場関係者の間で懸念されています。日米金利差の拡大が意識されたことから、米ドル円の更なる上昇へとつながりました。

本日のアジア時間では、クロス円が全般的に0.5%ほどの小幅上昇となる中、米ドル円の勢いは止まらず、1%近い上昇率となっています。2002年2月につけた高値である135.150をも上回り、既に135.197をタッチしました。先週末の金曜日に見られた「米ドル買い・円買い」の流れから一転し、本日のアジア時間では「米ドル買い・円売り」傾向となっています。
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