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NY債券:米長期債相場はやや強含み、米国株安を意識した買いが入る
概要:17日の米国長期債相場はやや強含み。 米国株安やオミクロン変異株の感染拡大を受けて、この日も安全逃避的な債券買いが優勢となった。 ただ、2年債利回りは2022年における複数回の利上げを想定して上昇。
17日の米国長期債相場はやや強含み。
米国株安やオミクロン変異株の感染拡大を受けて、この日も安全逃避的な債券買いが優勢となった。
ただ、2年債利回りは2022年における複数回の利上げを想定して上昇。
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、「利上げは債券買い入れプログラムが来年3月に終了した直後に正当化される可能性が高い」と述べたことが材料視されたようだ。
2022年における米利上げ確率は上昇。
CMEのFedWatchによると、2022年6月時点で0.25ポイント以上の利上げが実施される確率は17日時点で87%程度。
0.5ポイント以上の利上げ確率は、46%程度。
10年債利回りは、一時1.433%近辺まで上昇した後、1.370%近辺まで低下したが、取引終了時点にかけて1.402%近辺で推移した。
イールドカーブは、フラットニング気配。
2年−10年は+76.60bp近辺、2−30年は+117.10bp近辺で引けた。
2年債利回りは0.64%(前日比:+3bp)、10年債利回りは1.40%(同比:-2p)、30年債利回りは、1.80%(同比:-7bp)で取引を終えた。
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